第1020回・金<ネタぞう>
こんなものいらない
高齢者の言う「まあ、その頃には生きていないと思うけどね。」という決まり文句。
笑えないし、リアクション取りづらいです。
雄飛さん(Y) 「自虐を言われると困るときあるよね。」
UMUさん(U) 「自虐を笑える人と笑えない人いますよね。」
Y 「『こんなおばちゃんと一緒にいるとイヤかなぁ。』とか言われると、イヤだけどイヤだとは言えねぇだろ、みたいな。」
U 「『だからこそいいんですよ。』みたいなことを言っちゃうのもなんかさー。」
慶三さん(K) 「ずるいんだよね。」
自虐が面白いと思ってる人がけっこういるんだ。
そういう人に限って、隣の人が愛想笑いになってることに気付いてないんだ。
慶三氏が、昔、心臓病のやつがいた、という話をし始める。
そして、「(ピーーーーー)。」の発言。
Y 「お前...。」
K 「オレってやっぱこんなこと言っちゃうからからみづらいかな。」
Y 「うーん、いや、ホントだよ。」
K 「オレってこんな人間だから、からみづらいかな、みんな。」
Y 「ホントからみづれぇわ。」
Y 「前までよくギャグで『慶三、飲むと...』とか言ってたけど、最近ホントに言うようになったからね。『どうする?次の会呼ぶ?』『呼ぶと大変そうだから...』」
K 「一応呼んでよ。一応呼んでさ、そっから決めようよ。」
Y 「あと、慶三呼ぶと、芋づる式にもう1個なんかついてくるの、必ず。」
そういう人は結局最後までいるんだ。
みんなが、そろそろお開きにしよーぜー、的な空気を出してると、「え?!もう帰っちゃうの?」とか言うんだ。
パチンコ屋で働いてるんですが、インカムで「4番入りまーす。(トイレの意)」と言って出てきたら、「うん、3分か、うんこだね。」と言ってきた上司。
トイレの時間、計るなよ。
Y 「それはパチンコ屋だからきびしいのかな?」
K 「ただ単にいやらしいってことなんじゃないの?」
K 「うんこ3分ってどうなの?早くない?」
U 「どうだろうね?」
Y 「早くやろうと思えば、1分くらいでできるでしょ。」
Y 「オレ、家だったら10分くらい入りますね。」
妹尾河童の本で「トイレまんだら」という本があったが、トイレにはいろいろ個性が出る。
本を読む・マンガを読む程度のことは誰でもやっているだろうが、中にはパソコンとかFAXとか取り付けてる人もいたもんな。
トイレでラーメン食べる人もいるくらいだからな。
トイレは人それぞれ。
ま、上司にトイレの時間計られるのはすごくイヤだけど。
U 「タイ料理とか食った後、オレ、最悪だよ、ホントに。」
K 「すぐ腹こわす。」
Y 「辛いからだよ。」
U 「汗だくで出てくるんだよ。」
Y 「なんで汗だくで出てくんの?汗ひいてから出てくりゃいいじゃん。」
U 「あまり待たせちゃいけないと思ってさー。」
U 「汗だくってもちろん、顔は拭いていくけどね。中は汗だくになってるまま出てきたり...」
Y 「何?何、今の?もう、ハイスピードで撮るよ、その顔。」
K 「あ、くもってきた、くもってきた。メガネがくもってきた、UMUの。」
UMUさんの気持ちはよくわかります。
汗かきはちょっとやそっとじゃ汗はひかないと言うか、拭くだけならできるけど、夏なんか汗かいたTシャツが乾くまでトイレにこもってたらいつまで経っても出てこられません。
ましてや、お腹こわした時なんか、人からどう思われてるなんてかまってられません。
前の日に飲みすぎた日の朝、通勤中お腹が痛くなって、何とか降車する駅までたどり着き、やっとの思いでトイレに行ったにもかかわらず、5人以上並んでいたときの、汗の噴出す様といったら...あぁ、考えただけでも恐ろしい。
こんなものいらない。「ビデ」。
Y 「使わないですけどね、我々は。」
Y 「オレは使うときもあるけどね。」
K 「ビデを使うってこと?」
Y 「ビデってもうちょっと前に来るんでしょ?」
U 「そうでしょうねぇ、位置的に。」
Y 「しかも、ちょっとやわらかく出るんじゃない?きっと。」
そうなのか?
ビデも普通にオシリ洗うやつも「水量」とかいうツマミを回すことによって圧力を調節するんじゃないの?
Y 「ノズルが後ろの方にしか行かない場合あるじゃん。自宅だったら、自分が深く座ればいいけど、外とかであんまり深く座りたくないじゃん。」
K 「あー、ちょこんと座って用を足すの?」
Y 「そう、ちょこんと座って、しかもオレ、下に全部敷くから。生じゃ絶対座んないから。」
K 「まーそうだろうね、雄飛くんはね。」
キレイ好きなのですね、雄飛さん。
最近、便座のところを消毒するものが設置されてるところもありますよね。
私は、外では、ノズルの自動洗浄がないところでノズルを使うことの方が抵抗がありますが。何となく。
Y 「その状態で普通におしり洗いモードだと、ほとんど背中洗いみたいになっちゃうわけですよ。」
U 「届かないんだ、全然。」
Y 「背中をサーっと洗ってる感じになるわけですよ。で、これはおぅいかんいかん、と。」
K 「やったことあんの?」
Y 「それはありますよ。上から何かと思ったら、背中を通って、前にポンと。」
U 「噴水みたいに?」
Y 「で、おぅいかんいかん、これはビデだ、と。」
U 「やっぱやわらか仕上げなの?ビデって。」
Y 「覚えてないけど、たぶんビデっていうくらいだから、もうちょっと前に。」
K 「何語なんですか?ビデって。」
Y 「何か、フランスっぽくね?」
やはりビデはフランス語でしたね。
日本人はホテルで間違って使っていた時代もあったようです。
口濯いでたっていうのは、危ないですねぇ。
ちなみに「ウォシュレット」というのは、TOTOの登録商標のようです。他社だと、「温水洗浄便座」というらしい。
先日、うちの祖母がだいぶ歳を取ってきたので、夜中にトイレに行きたくなったときのために、ポータブルトイレ(ベッドの横に置いておく、子供が使うおまるのようなもの)を購入したのですが、
最近の介護用のポータブルトイレは電気で水を温め、温水洗浄もできるようになっておりました。
進んでおりますねー。日本でウォシュレットが発売されてから、まだ30年と経ってないのに。
こんなマンガいらない。「無職 島耕作」。
Y 「これはー...今はあるよ、『ニート 島耕作』みたいな。」
Y 「あれもあるしね、ヤングみたいな。」
K 「え?ヤング島耕作?!」
U 「タイトル忘れちゃったけど、あったよね。」
Y 「ボーイかな?そんな前じゃねーだろ。」
すごいわー島耕作。読んだことないけど、顔思い出せるもん。
社長にまで上り詰めてたんだ...。
サラリーマンなんて部長クラスまで上り詰めたら、結構それなりにバンバンザイなのに。たぶん。
ドラマの影響か、島耕作といえば、宅麻伸っていうイメージ。
この間、いいともに出演した宅麻伸を見たら、ずいぶん貫禄出てた。
あれなら、社長もできるね。
K 「これ、24年かかってるそうなんですよ、社長まで。たぶん24年連載続いてるんだよね。こむぞうもこのくらいやってもらわないと困りますよ、と。」
Y 「社長 こむぞう。」
K 「言ってくれてますよ。」
Y 「うれしいですねぇ。」
毎日放送されているラジオ番組の中で長寿番組と言われる番組の中には
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」 が43年、
TBSラジオ 「永六輔の誰かとどこかで」 が41年、などがある。
Podcastはまだ歴史が短い。
「こむぞう」にはぜひ頑張っていただきたい。
| 固定リンク
「金<ネタぞう>」カテゴリの記事
- 第1090回・金<ネタぞう>(2008.08.30)
- 第1083回・金<ネタぞう>(2008.08.26)
- 第1069回・金<ネタぞう>(2008.08.13)
- 第1076回・金<ネタぞう>(2008.08.16)
- 第1062回・金<ネタぞう>(2008.07.30)

コメント