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2008年5月28日 (水)

第1030回・月<マンこむ>

いよいよGW。
もう始まってんの?というお3方。
「オレらは自由だけど、飛んでたら気になるんじゃ?」

そうです。OLとしては1日空いてるくらいだったら、有給を使ってつづけて休もうかなーとか思いますが、
3日ともなると「3日も有給使って大丈夫だろうか?」という気分にどうしてもなってしまいます。

今日は何の日

4月28日です。

1948年 日本で夏時刻法が制定されサマータイム開始(1952年には廃止)
UMUさん(U) 「サマータイムって何なんですか?」
雄飛さん(Y) 「昼が長いからちょっとずらすんじゃん?」
夜(夕方)遅くまで遊べるけど、朝も1時間早く起こされる。

ちょっと前に日本でもサマータイムを導入するか否かみたいなことが論議されていたこともありましたが、
日本でサマータイムを導入していた時期はすでにあったとは知りませんでした。

なぜ廃止されたか?
・農家の生活リズムの混乱
・労働環境強化への反対
・当時、一般会社員と公務員は渋滞を避けるため、通勤時間が1時間ずれていたが、サマータイムにより鉄道・バスが殺人的に混雑

この、会社員と公務員を分けるシステムというのは今でもいいと思いますが、フレックスの会社も多いので、別にいいのか。
サマータイムが導入されたら、会社員も公務員も1時間ずれればよかったんじゃないの?

Y 「『最近は日が長いね。』とか、冬、朝、『なかなか明るくなんないね。』っていうのが季節感というか。わびさび的にはそっちを楽しんだ方がいいですよね。」

サマータイムとは」というページによると、
サマータイムは現在世界70カ国以上で導入されており、導入していないのは日本・韓国・アイスランドくらい。

しかもアイスランドが導入しないのは白夜があるので導入不要ということであり、
実質的には日本と韓国ぐらいなのだ。
韓国も「冬のソナタ」をはじめ、ドラマが四季4部作が作られるくらいですから、当然四季は意識されているのでしょう。
ということは、雄飛さんの意見と同様、両国とも四季を感じる方を優先したということでしょうか。

今週のテーマ 「」 Gold

Y 「金の延べ棒、持ったことないっしょ?」
K 「今んとこ、ないですねぇ。」
U 「オレ、ちょっとありますね。」
Y 「あれ、重いんだよ。」

でしょうねぇ。
金の延べ棒といえば、金丸信が金庫に隠していたことと、金の延べ棒型のチョコがあることくらいしか思いつかないんですけど。

1Kgの金は、重さはもちろん1kgなのだが、サイズに対して異常に重い。
K 「とりこにされた?」
Y 「とりこにはされなかったけど。」
U 「びっくりする感覚ですよね。」

だったら、あの「黄金の風呂」はどんだけ重いんだ?
盗むの大変だっただろうに。

金で保存しようという感覚はなかなかない。
ヒップホッパーは金やダイヤにして身につける。
金ならすぐに換金できる。

なるほど、ラッパーがびっくりするほどデカいダイヤを首から下げていたりするのはそういうわけだったのか。
確かKREVAもびっくりするほどダイヤがちりばめてあるアクセをHEY!HEY!HEY!で紹介してたっけ。
金はホントにすぐ換金できるらしく、金相場が上がった日にニュースで、金の指輪やらネックレスやらをやたらと換金しにくる人が増えた、みたいなことを報道していた。
私は換金できるような金製品は持ってないなぁ、残念ながら。

1キロの金はいくらか?
慶三相場では?
K 「だいたいグラムいくらで出すんですよ、うちの店とかは。」
U 「1キロねぇ。」
Y 「まあ、何十万とかじゃないですか?」
U 「オレ、100万…80万。」
K 「じゃあ、オレは2人から買う、金を。だいたいオレは他の人には300出してるから。」
Y 「じゃあ、オレっちにも出せやー。」
だいたいグラム3200円くらい。
K 「もう、マリファナと同じくらいですよ。」
Y 「1コ言っていい?たとえ、悪い。」

今日(5/28。あ、1ヶ月遅れだ、ヤバい。)16:00現在で買い取り価格がグラム当たり3,159円。
1キロ売ったら315万9,000円かー。すごいなー。
…って、売る金ないけどさ。

1億円だったら、約30キロ。
金と現金とどちらが重い?

10億円をどーんと寄付された方のニュースで、10億円で約100kgと載っていたので、ってことは、1億円だったら約10kg。
現金のほうが軽いな。

U 「ダイヤモンドの方が高いわけでしょ?金より。」
K 「オレは金専門だからわからないけど。」
Y 「ダイヤモンド1キロって単位ないだろ。」

ちなみにダイヤは1カラットが0.2gらしいです。
1キロだったら5000カラットってわけですが、6000カラットの原石が見つかったというニュースもあることですし、
それは本物なら35億円ということで、ダイヤの方が圧倒的に高いですね。

何が小さくて高いか?幻の○○がある?
Y 「ヒグマの胆のうをものすごい加工したものとか。耳かき1匙で何十万とか。」
K 「軽いしね。」
Y 「ちなみに知りませんよ。」
K 「言ったもん勝ちですよ。」
K 「風説の流布ですよ。」

45gで9万円のクリームがあるそうですが、これ、1kgに換算すると約200万円!高すぎる!
ちなみに、ツキノワグマやヒグマの胆のうを乾燥させて作る「熊胆(ゆうたん)」という生薬があり、
1g約9,000円だそうです。
雄飛さん、鋭い!!

プラチナはグラム7,000円くらい。
Y 「思えば金だってグラム3,000円でしょ。それより高いもの、いくらだってあるじゃん。」
K 「肉でも。」
Y 「肉でグラム3,000円はないけど。世の中のものでグラムでもっと高いものあるでしょ。」
K 「六本木の土地?」
Y 「土地をグラムで換算したらどうなる?」

土地は広さで値段がついてるので、なかなかグラムっていうのは難しいかも。
表層から何メートルの土の重さ、とかなると計るの大変そうだし。
砂質の土地と粘土質の土地では同じ広さでも違いそうだし。

世の中におけるいろいろな高いものは、このページにいくつか載っています。
こういう価格を知っている人ってどこで情報を仕入れてるのでしょうか?
また、「世界一の一覧」というページでは高価なもののほかにもいろいろな世界一が載っています。
価格っていうのは高さとかと違って時代で変わるものだし、調べていくと面白いかもしれません。
それにしても、ヒグマの胆のう、しかも薬に使う材料とか、って目を付けたあたり、
雄飛さんの鋭さにただただ驚きました。すごいなー。

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