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2008年7月18日 (金)

第1058回・月<マンこむ>

慶三さん(K) 「どうですか?今週は。」
雄飛さん(Y) 「今週はねー、うどんが食べたい。」

「やしま」は最近割と入れる。
渋谷の頃はずっと混んでいたが、最近、2時か3時くらいに行くと意外に座れる。

UMUさん(U) 「私はですね、こないだね、人生初のキキカレーを。」
Y 「私が各所であまりにも普通で絶賛している代々木八幡にあるキキカレーにUMUを連れてって。」
U 「こんなに普通のカレーがあんのかと、評判通りのカレーだったんですが、思ったよりおいしく、また行きたいと。」
K 「キキのとりこですか。」
U 「小宮山さんなんてすごいですよ、常連ですから、キャベツサービスが入りました。」
Y 「初めてですよ、主人と会話したのは。」
U 「突然寄ってきて、『キャベツ食べます?』ってオレらのカレーの皿の上にパラパラっと置いて。」
Y 「オレ、2日後にまた行きましたけどね。」
Y 「ホントは『やしま』に行ったの。そしたらやしまが休みで。じゃあ、キキカレー行くかって。オレ、だいたい週の半分、やしまかキキカレー食べてんじゃないかな。」

世の中、KIKIが気になっている人はたくさんいるようで。
「カレー屋 KIKI」で検索しただけでこんなに。
「食」と「走り」を楽しむ日々
不惑のガミガミ横丁
NORAの部屋
東京お散歩漂流記
☆おいしい生活
浪速生まれのマッサンブログ
どれを読んでもKIKIカレーがまずいとは書いていない。
カレーを見た感じはすごく素朴な感じ。
大学の学食でよく食べてた、ルーの中に全部溶け込んじゃいました、みたいな感じが懐かしい。
しかも、こんなに量があって550円!
今どき、都会の真ん中で安い!
もし近くを通ったら(通ることあるかな?)行ってみようかな。

今日は何の日
5/26

だいたい今日は揺れている。

1983年 秋田沖 M7.7 日本海中部地震
死者行方不明者102人
遠足に来ていた小学生が津波でさらわれる

K 「これ遠足企画した人は悔やんだでしょう。」

私は当時まだ幼かったので、あまり覚えていませんが、この映像を見るとかなりの揺れだったことがわかります。
手前のおじさんなんて、やっとのことで椅子にしがみついてます。
また、こちらの映像では津波の恐ろしさがわかります。
自然の力は人間の力ではどうにもなりません。
津波がこんなにも恐ろしいとは。

Y 「最近は四川もあったし、東京でもけっこうデカイのあったよね。」
U 「ありましたね、夜に。」

四川の被害はかなりすごいことになってましたね。
最近、1ヵ月を切ったオリンピックのニュースの方が多いですけど。
そんな中、阪神大震災の遺児たちが四川大地震で親を亡くした遺児と交流した、という、ちょっといい話を聞くと、
国と国の交流ってこういうことから始めてもいいんじゃないかって思います。

2003年 宮城県沖 M7.0

Y 「地震はどうにもならないからね。」
K 「止まれ!って言っても止まらないからね。」
U 「自分がどこにいるかもわからないしね、起きるときにね。」

K 「当たり前だけどさ、飛行機とかに乗ってたら感じないんだよね?」
Y 「まあ、感じないでしょうね…」
K 「空気は振動しないわけでしょ?地面が揺れることによって。」
Y 「飛行機ってもっと揺れてること多いでしょ。」

そりゃそうだ。
ただし、離陸や着陸の瞬間に大地震が起きたら、多少のリスクはある、ということはあるようです。
確率は低いだろうけど。しかも乗ってる方は気付かなそうだけど。

K 「揺れてる間、高いビルからぴょーんと飛び降りてれば、地上に着地したときには『え?地震あったの?』みたいになるわけ?」
Y 「なるでしょうね。…(笑)…あの、お前、ホントに脚本とか書けんの?」
K 「こういうちっちゃな疑問をつぶしていこうよ。」
Y 「こういうのがいいんだ。」

地震で揺れている最中ではないけど、四川大地震で学校の教室(4F)から飛び降りた小学生がいたとか。(こちらのブログによる)
そりゃ、躊躇しますよ、4階から飛び降りるかどうかは。
いきなり背中を押された友達はどうなったんだろ?

Y  「あと今思ったんだけど、慶三、ハゲた?」
K 「ハゲてないよ!」 
Y 「何か、慶三、ハゲた?」
K 「え?!わかんない。」
Y 「何か、おでこが広くなってる。慶三って家系的にはハゲんの?」
K 「ハゲない。でも、うちの親父はおでこは広い。」
Y 「髪の量は多いもんね。」
K 「まじでー?!」
y 「おでこがおじさん臭い…」
U 「やっぱそうなってるって。」
K 「え?!上がってんの?!」
Y 「上がってるよ。」
K 「ちょっと止めて、見に行っていい?鏡。」
Y 「別にこの10分じゃ、変わんねーから。」
K 「劇的に抜けたりしない?」
Y 「劇的には後退してない。」
K 「あり得るかもしれない。見たことないもん、自分のおでこなんて。」
Y 「ないよ。ないっていうか…おじさんっぽい?」
K 「おじさんっぽいおでこになってきたってこと?貫禄が出てきた?いい意味。」
Y 「錦糸町とかそういう飲み屋で飲んでそうな。どんどん似合ってきてる。最初の時よりも。」

最初がわからないので、何ともコメントできませんが、そんなにハゲてる?
先日のテキヤの頃と比べてどうなのかなぁ?
おでこが気になる感覚はこの歳だと女性はまだあまりないので。
最近おでこを見せてくれない男友達が増えましたね、確かに。
もしくはいさぎよく坊主にしてるか。

今日誕生日の人

K 「雄飛くんになじみの深い人が誕生日ですね。たくろう。」
Y 「あ、吉田拓郎さん。」
K 「TAKURO。GLAYの。」
Y 「あの…」
K 「吉田って一言も言ってないですけど。」
Y 「オレ、実際、TAKUROさんと1回飲んだことあるんだよね。」
K 「へえ。」
Y 「GLAYの。」
K 「そっち?」
Y 「吉田拓郎さんの方が会ったことないんですよ。曲はトリビュート参加したけど。」
U 「どうだった?飲んで。どういう人なの?」
Y 「いい人だったよ。普通に。」
U 「すごいいい人そうだよね。」
Y 「思えば面白いメンツで。当時そこまで売れていない気志団の翔やんと、アンチと、GLAYのTAKUROさんと、オレと、あと誰いたかな?」
U 「全員異ジャンルな。」

K 「やっぱ気志団が盛り上げる感じになんの?」
Y 「いや、オレ、よくわからないけど、酔っ払っちゃって、先帰っちゃったの。」
K・U 「(爆笑)」
K 「じゃあね、も言わずに帰ったくち?」
Y 「何かわからないけど、酔っ払って、疲れた、と思って、逆に普段自分の仲間っだったら絶対そんなことしないんですけど、あまりに異ジャンルだったから、ま、オレが一人抜けても大丈夫だろうと思って、何も言わずに帰っちゃったんだよね。」

そんなー!
飲み会で何も言わないで帰るなんて。
怒って帰っちゃった人はたまに見るけど、帰りたいなーって思ったから帰っちゃったって、聞いたことないよ。


Y 「ワタナベくんがまったく別で、竹中直人さん、TAKUROさん、りょうとダンナのブラフマンのとしろうくんと、ワタナベイビーと、誰かっていう、また異ジャンルで飲んだって言ってて。で、そん時に、TAKUROさんが、『雄飛さんと飲んだんですけど、途中で帰っちゃった。』って。」

確かに、TAKUROはいい人そうな感じはする。
何せ、岩堀せりと結婚することになるのも、まずはジムか何かでせりちゃんをTAKUROさんが見て一目ぼれして、
何とか知り合いになれないかと、知り合いづてに共通の知人を探していき、会うことに至った、というエピソードを何かで聞きましたからね。
別に「GLAYのTAKUROです。」って名乗ればいいのにね。
ファンが声掛けるんじゃあるまいし。
そして、かなり顔が広そうですよね、TAKUROさん。
桑田圭祐とも普通に飲み仲間だと言っていたからな。
深夜ラジオで下ネタトーク全開で話してたもんな。

今週のテーマ 「居酒屋(チェーン系)」

隠れ家的な居酒屋を特集するというのはよくありますが、あえてチェーン系を。

Y 「正直、ボク、そんな行かないで、チェーン的な居酒屋っていうのは。」
K 「脱庶民ですか?」
Y 「いやいやいや、ボクはもっと庶民ですから。ホントにおばはんが一人でやってるような街の居酒屋ですから。」
K 「オレは普通に行きますよ。UMUは?」
U 「まあ、そうだね。」

私も庶民なんで、もちろん普通に行きます。
昔ほど行かなくなった気もするけど。
雄飛さんが行くような居酒屋に入っていい歳と思えるようになってきたからかな。

居酒屋チェーン
・ワタミ系(和民など)
・モンテローザ(白木屋・魚民・笑笑など)
・マルシェ系(酔虎伝・八剣伝など)
・コロワイド(甘太郎)
・レインズインターナショナル(土間土間・牛角)

Y 「あれ作ったの、友達だよ。牛角は。」
K 「牛鉄って今でもあんの?」
Y 「あるでしょ、もちろん。経堂本店の。」

ちなみに牛鉄は今年で創業32年だそうです。
見たことはあるんだけど行ったことないかもな。

・ニュートーキョー(庄屋)
・大庄グループ(庄や・やるき茶屋など)

Y 「アルファベットのSHOW-YAは?」
K 「寺田でしょ?あれはオンリーワン。」
U 「うわさだと庄屋(や?)で飲んでて、名前決めたとか。」
Y 「認識的にはSHOW-YAの方が早くない?」
K 「いやいやいや。」
Y 「オレからすると、バンドのSHOW-YAの方が早くて、庄屋の方が最近なもののように感じてるけど。」
K 「逆にSHOW-YA好きだったオーナーが店の名前にした、みたいな?」
Y 「『どうする?SHOW-YAにする?ボン・ジョビにする?』『SHOW-YAでしょー。』みたいな。」
K 「ボン・ジョビだったらどんな感じだったんだろう?」
Y 「ボンはやっぱり、お盆の盆じゃない?盆を常備してる!」
K 「そういうギャグみたいな店があったら行きたくなるタイプ?」
Y 「行きたくなるね、オレ。盆常備。」

ちょっと堅そうな名前だけど。常備菜とかありそうな。丸い盆で持ってきそうな。

K 「曙橋の近くにさ、『志村軒』っていう…」
U 「ラーメン屋さんね。」
K 「あれはどうなんですか?」
Y 「なんちゃって志村軒は、まあ、どうでもないでしょうね。」
U 「行ったことあるの?雄飛くんは。」
Y 「行ったことはあるよ。一応食べましたよ。どうでもないっていうか、普通ですよね。でも、たまにラーメン本とかにも出てくるよね。」
U 「そうなんだ。」
Y 「だから、そんなにまずくはないけど。」

こちらのとても詳しい解説によると、たぶん味よりも店全体のインパクトを見に行く店なんだな。
まあ、行きたいか行きたくないかというと、どっちでもいい、って感じだけど、この店構えは無視できない雰囲気を出していますね。

Y 「ただ、ホフディランも人のこと言えないからねぇ。なんちゃってボブディランみたいなことですからね。」
K 「やべやべやべ。」

庄屋 創業1937年

Y 「え?!」
U 「戦前?」

庄やの方はいつ?
大庄自体は1968年創業。

やっぱりSHOW-YAよりは古かったね。

明日はもうちょっと個人的な話を。

K 「オレだけの世界遺産居酒屋っていうのを話そうよ。」
U 「何でオレを巻き込むんだよ。」
K 「あぶねーじゃん、オレだけだったら。必死につかんだよ。」
Y 「お前ひとりだよ。」
K 「必死にUMUのケツの藁をつかんだよ。」
Y 「よかったね、藁つかめてね。」

藁つかみ、藁つかみ…慶三、慶三、慶三、慶三…

K 「はい、喜んで!」

真っ赤な慶三氏。

K 「そりゃ腹筋から声も出ますよ。」
U 「気づいた瞬間のあの顔ね、あれ見るの嬉しいわ。」
Y 「すごいですねー。1ヶ月ぶりに見れましたね。」
K 「また、2人だけの親密メールしたんですか?明日慶三コールだって。」
Y 「だって、出せないじゃん。そりゃ、知ってますよ。」
U 「把握してないと。」
Y 「しょうがないですよ、オレらは出す方だから。」
U 「びっくりした感はあったね。」
K 「何か、水曜日っていうイメージがあったの。」

何となく月曜日っていうのは私も意外でした。
慶三さん、テンパリまくり。
慶三コールの日は隠し撮りしててもらいたいな。

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