第1059回・火<ゆるぞう>
ウィッキにおまかせ
タイトルコールからテンションが低くないか?
ウィッキにおまかせ! ポチ アーン
「六大州」
雄飛さん(Y) 「『ろくだいしゅう』の『しゅう』はなんの『しゅう』ですか?」
慶三さん(K) 「カリフォルニア州の『州』ですよ。」
Y 「六個の大きな州ってこと?アメリカの?」
K 「世界の、だね。」
UMUさん(U) 「え?世界の六大州?」
Y 「州ってそんなにあんの?」
K 「あ。『六大陸ともいう』って書いてある。」
相変わらずうっかり者の慶三さんです。
先読みとか絶対しないんだもん。
六大州とは
・アジア州
・ヨーロッパ州
・アフリカ州
・北アメリカ州
・南アメリカ州
・オセアニア州
を指す。
しかも「大陸」と呼ぶ場合と比べて、「大陸」と呼ぶ場合は周辺の島々も含む。
Y 「どーうしても、『臭い』って感じがしちゃうんだよな。アジア臭とか。」
U 「トムヤムクン、みたいな。」
Y 「アメリカ臭、っていうと何だろね、フライドポテトとか?」
昔、いとこにもらったアメリカのガムとか、日本のお菓子にはない臭いがして、
これがアメリカってものかぁ、と思ったものです。
アフリカ臭は何だろか?
カリンバ(だっけ?)とか楽器を見ると、アフリカっぽいと思ったことがありますが。
といっても雅楽の楽器を見たところで、日本人である私もさっぱりわかりませんが。
ヨーロッパ臭っていうのは、いろんな国があるので、あまりこれぞっていうのは思い浮かびません。
フランスとスペインじゃ全然違うし。
大橋慶三のWikipediaが半保護から解除されました。
新しい情報が。
あっ!とおどろく放送局(インターネット放送局)「えん○劇場」に出演した。
K 「そこは大々的に取り上げなくていいですよ。」
Y 「いや、書いてあるもん。新たに書いてある。」
ai.laiを松永大司と設立している。
K 「何で知ってるんだろう?」
Y 「ちゃんとした情報が。合ってますからね。」
K 「そこで野武士と出会った、ってことは書いてないですね、えん○劇場で。雄飛くんが唯一の視聴者だったってことも書いてないですね。」
Y 「えん○劇場は、オレしか見てなかったっていう…」
K 「雄飛くんのためだけに放送していた。」
Y 「投稿してくるメールが全部オレっていう。」
K 「いろんな名前変わってるんだけど、全部メールアドレスが一緒じゃねーかっていうんでわかるという。」
Y 「今放送されてないから言いますけどね、インターネットで放送していた、もうホントに視聴者が誰もいない、そして、まあ、一般的にいえばホントにつまらない番組で。オレ、だけが見ていて。」
K 「雄飛くんと、あと、広島に住んでるやつが毎回送ってくんの。」
Y 「それはホントの視聴者。」
K 「そう。レイコさんって女の人がいたんですよ。これのフリークみたいで。」
Y 「まあ、ひどい番組でしたよ。」
K 「オレ、最終回、行かなかったもん。」
Y 「何かやってたんじゃないの?」
K 「あ、岩手。」
U 「行きたくねぇ、とか言ってたじゃん。」
何と、えん○劇場のページが残ってたんですが。
「ダンサー女優ハピネーゼ・玲子と星丸役者・今井シノブに満腹・大橋慶三が加わり、エンターテイメント好きの視聴者と共に、宴会のように楽しく盛り上がった時間を過ごそう!というのがコンセプト。」とあります。
雄飛さんはエンターテイメント好きの視聴者ということで。ま、それは間違ってないか。
「バンバン、ダメ出し、突っ込み、おほめのお言葉&辛口批評受け付けます!!」って、視聴者少ないんじゃあねぇ。
慶三さん、ここでも顔出してません。
3人というスタイルはここでも行われていたわけですね。
大橋慶三、に関しても、正確な情報を。
今週のテーマ 「チェーン系居酒屋」
一軒居酒屋にはないもの
U 「安定供給されてますからね、食材が。リーズナブルってことが大きいですよね。」
Y 「ボクがあえて行ったので言うと、『さくら水産』。異常ですよ、あそこの安さ。」
K 「安定供給よりも、あやしくないですか?」
Y 「何十円、とかのやつあるよね?」
U 「えーとね、玉ねぎのスライスが80円。あと、魚のあら煮も80円くらいですよね。」
Y 「おかしくない?それって。」
メニューを見てみる。
まぐろ 280円
こはだ酢 150円
さんまの塩焼き 190円
にんにく丸揚げ 180円
まぐろのあら煮 80円
いか白菜キムチ 50円
ホント、安い!
K 「100円切ると驚くよね。」
Y 「こんなことってあっていいのかね?食べ物屋。」
U 「でも、ボクはここは大好きですよ。ランチから利用してますからね。ランチが500円でご飯と卵と海苔とみそ汁とおかわり自由なんですよ。最高ですよ。」
さくら水産はホントに安い。安すぎる。給料日前だけど、飲みに行きたい!って時は、一時期ここか「居酒屋かあさん」だったもんなぁ。
結構飲んでも、びっくりするような値段なんだよね。かなりお腹いっぱいでも。
二次会とか、あんまりもう食べなくていいなぁ、みたいな時とか、1000円行かないときあるもん。
ホント庶民の味方です。
半兵ヱ
K 「『半兵ヱ』って居酒屋があって、すごい昭和テイストなの。中にも昭和ポスターとか、おもちゃとかがあって。そこも、安いんだよね。」
U 「半兵ヱって行ったことないかも。」
Y 「どこにあるんだろ?」
K 「オレは弘前の半兵ヱ行ったんだけど。」
U 「全国展開してんの?」
東京でいうと、渋谷道玄坂、吉祥寺、高田馬場、上野中町通り、池袋サンシャイン60通り、江古田、八王子、水道橋、高円寺にあるようです。
その他、東北を中心に全部で30店舗。
確かに安い。
メニューを見ると、串焼は50~90円。おでんは一品60円。焼とん50円。サラダ150円。焼そば280円。お好み焼き200円。カレーせんべい20円なんてのもある。
安いなぁ。でも行ったことないかもなぁ。いや、あるかな?この看板は見たことあるような…。あの時…。
Y 「半兵ヱってどういう意味なんだろ?まだまだ半人前、みたいなことかな。」
U 「それか、値段が半分くらい安く出してますよ、みたいな意味もあるんじゃないの?」
K 「確か飲み物が安かったんだよね。トリスとかウイスキー系のも全部あって、一杯200ちょいくらいで。そのかわり、そんなに量は多くないんだけど。いろんな種類があるからちょっとずつパッパパッパいろいろ飲めたりして。」
Y 「ホントに味方ですよね。オレは基本的には個人がやってるお店で、そこの独特の味があったりする方が好きだから、チェーンの居酒屋っていうのはそんなに行かないですけど、庶民の味方ではあるよね。安いもん、とにかく。」
K 「初対面だからって、ちょっとカッコつけてそういうところ行って、『魚民でよかったじゃねーか、こいつらだったら。』って時あるじゃん。」
U 「こいつらだったら(笑)」
K 「オレの話じゃないですよ。」
U 「お前の話だよ、それ。」
Y 「あのー。人として扱ってよ、人を。」
そうそう。デートだからって妙に気取ったところに行って、緊張しっぱなしっていうより、こういうところに行って仲が深まるってこともある。
男友達と飲む時とか、オシャレなとこ行くとデートっぽくなっちゃうし、チェーン系居酒屋みたいなとこの方が楽しかったりします。
チェーン系居酒屋は庶民の味方
Y 「確かにありますよ。ちょっとめんどくせーっていうか、いいじゃん、そこらの店で、と。ある種、一気に近づく時あるもんね。」
K 「今、けっこう個室化も進んでるからね。」
Y 「ただ、この間思ったのは、庄屋(や?)に打ち上げに行ったら、タバコ臭くて。今吸ってる臭いならいいんですよ。ああいうところはタバコの臭い取らないから、何か、スタジオの…」
U 「染みついてるんだよね。」
K 「もわーんってした。」
Y 「ああいうのがどうかと思ったけど、酒2杯飲んだらどうでもよくなる。まったく感じなくなるね。」
U 「誰もそのあと一言も言わなかったもん。入って、席着いて、酒が出されるまでは、もうみんなタバコ臭いタバコ臭いって言ってるんだけど、乾杯したら、誰もタバコのこと触れなかった。」
K 「だから店も改善しないんだね。」
結局は酒が飲めりゃいいっていう…。
居酒屋もカラオケも、タバコ臭が気になるのは最初だけですね。
最近、タバコを吸わなくなったので臭いには敏感になりましたけど、やっぱり飲んじゃうと関係ないんだな、不思議と。
それぞれのオススメ
U 「オレはさくら水産が一番好きですね。オレ、あそこ落ち着くんだよね。作りが、カウンターじゃないですか。カウンターが好きなんですよ。」
K 「一人でさくら水産行くの?」
U 「一人ではあんまり行かないけど。2人とかで行ってもだいたいカウンターで。」
K 「ちょーでっかいビールがあるんだよね。」
Y 「バカにすんな、みたいなの、ある。」
U 「お前、飲んでりゃいいんだろ、みたいに出されるやつあるんだよね。」
Y 「お前、酒さえ出しゃいいんだろ、っていう扱いすんな、人のこと、みたいな。飲むけど。」
K 「飲むけど。」
Y 「人をのんべえのドイツ人みたいな扱いすんな。こいつ、長靴入れても飲むんだろ、みたいな扱いすんな。」
K 「こむぞうで言うと、ダブルアクセルを録ってたのがさくら水産。九段下の。」
U 「あと、もみ太郎もね。中野の。その日はさくら水産、はしごしたんだよね。」
K 「ガンズ観に行った日は、九段下にあるさくら水産、2つとも行ったからね。」
どんだけさくら水産好きなんだよ!
K 「オレが知らなかっただけで、行ったことなかっただけなんですけど、『ひもの屋』っていう。」
U 「見たことあるね。」
K 「魚の干物で、一匹300円くらいで、種類がいっぱいあんの。」
U 「超いいわ。超行きたい。」
Y 「ひもの屋。どこにあんの?」
U 「渋谷にもあるよね?」
K 「魚とかいっぱいあって。オレが何より感動したのは、えのきのバター炭火焼、みたいなのがあったんですよ。」
Y 「えのきバター炭火焼ってあんまないけどね。バターこぼれちゃう。」
K 「えのきの炭火焼かな?違うかな。鉄皿にえのきがあって。えのきってスーパーで見たことありますか?」
Y 「買いますよ、よく。100円とか80円とか。」
K 「根っこのとこ、1回キュッと絞られたようになってんじゃん。そこを落として使うじゃん。」
Y 「当たり前ですよね。」
K 「ここは、そのくびれが残ったまま、しなーっとして出てきて。」
Y 「あの、まん丸の状態で。」
K 「たぶん、バター乗ってたと思うんだけど、めちゃくちゃうまくて。こんなの、あんのか!って。」
Y 「あるよ、そんなの。」
U 「えのきにバター乗っけただけでしょ。」
K 「違う違う。脂っぽくないんですよ。炭火で…」
U 「鉄板だろ?」
K 「あれ?じゃあ、鉄板じゃないのかもしれない。オレも酔っ払ってたから。」
Y 「でも鉄板じゃないとえのき焼かないよ。」
U 「網の上でバター無理だよね。」
K 「イメージ的には網の上で焼いて、移して、上からバターを乗っけた、みたいな感じなの。」
Y 「ホントかよ!」
U 「チェーン店でそんなややこしいことしてくれんの?」
K 「オレ、感動したんだよ、それで。帰る時なんか、20分くらいほめたたえて帰ったんだから、店長を。」
Y 「うぜーなー。」
Y 「ありますよ、『えのき炭火焼』。こんがり香ばしい、って書いてある。」
K 「俗で見るえのきバターとは違う食感で、全然どろどろしてないの。」
Y 「お前が、えのきバターって言ったんだよ。」
U 「どろどろしてるか?そもそも。」
K 「そんでさ、ひもの屋、こんなの知らなかったってなんじゃん。ぜひまた行きたいな、と思ってたら、浦安にあったの。」
Y 「そんな、行ってきなよ。」
K 「できた!って行ったのよ。で、得意げに『えのきのやつ』って。そしたらふつーのえのきバターが出てきやがってさ、炒めたやつが。」
Y 「ぜったい違うって。オレがホームページ見る限りでは、『えのき炭火焼』は全店舗共通メニューって書いてある。渋谷だけえのき炭火焼で、浦安はえのきバターってことはないと思いますよ。」
K 「まあ、んー、まあ、わかんないよー。」
U 「一軒目行ったとこは渋谷だったの?」
K 「渋谷じゃないんだけどね。」
Y 「じゃあ、今度行こうよ。慶三が感激したえのき炭火焼食べてみましょうよ。」
K 「そこ行きますか。」
U 「うん、そこ行こう。」
Y 「まず、そこに行くか。で、食べて、その後浦安に…2回行くの?!わざわざそのために?」
K 「浦安までは来なくていいよ。」
K 「呼んでさ、こんなメニューはないはずだ、と。オレはホントに感動したんですよ、と。」
Y 「言ったの?また、うざいねー。うまきゃうまいでうざいし、まずきゃまずいでうざいなー。」
K 「これ間違えてるでしょ?何も言わないから、あれに変えてよって。」
Y 「どういうことなの?何も言わないからって。」
K 「で、もう、あそこには2度と行かねえと思ったんだよね。」
U 「魚はおいしいの?」
K 「魚は決まった安定供給のやつ、出してくれるけどさ。ビール1杯で出たもん、さすがに。」
Y 「そんなに怒っちゃったんだ。何なんだよ、まじで。」
K 「それを食いたいから入ったわけじゃん。」
Y 「じゃあ、行こうよ、そのうまい方に。」
U 「検証しましょうよ。」
ひもの屋はここのところどんどん増えてるようですね。2月には旗の台、4月には飯能、5月には新宿区役所前、7月には目黒西、8月には川崎ソリッドスクエアに新規店舗を展開したようです。すごいな。
私はここ数年間は近所のひもの屋が、かなり、お気に入りでしたが、えのきは食べたことないかも。
私は、おかわり自由なキャベツがけっこう嬉しかったりします。
魚はチェーン系居酒屋の中ではダントツに美味しいと思います。
遅い時間に行くと売り切れとかあるけど、逆に今日入ってるオススメはこれです、とか実物の干物を見せに席まで持ってきてくれたりするし。
聞いたことない魚とかいくつかあって、チャレンジしてみたこともありますが(もう名前忘れちゃったけど)美味しかった。
あそこは、しかもビールがでかいんだー。
あー、引っ越しちゃって全然行ってないから恋しいな。
慶三さん感動のえのき炭火焼、今度行ったら食べてみよう。
検証VTRはぜひ放送してほしいですね。
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