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2008年8月19日 (火)

第1079回・月<マンこむ>

慶三さん(K) 「先週はどうですか?捕まりましたか?」
雄飛さん(Y) 「な、何の話?」
K 「先週は、警察に。」
Y 「何で?」
UMUさん(U) 「何で何で?」
K 「普通の冒頭トークじゃん。」
Y 「慶三は捕まったの?」
K 「捕まってないですよ。」
Y 「じゃあ、いらなくないですか?」
K 「捕まってないんですけど、半年前のスピード違反が払ってなかったらしくて、免許書き換えとかもしてたから。それが今さら来て。で、おとといも駐車違反で捕まって。」
Y 「捕まってんじゃねーか!お前が捕まってんじゃねーか。」
K 「また2万ですよ、それで。」
Y 「それは払ってなかったんだから、当然じゃん。」
K 「お、巻いたか!と思ってたらさ。」
U 「ハハハハ。巻けねえよ。」

それくらいで巻けるなら、みんな巻いてる。

K 「警察が来たの、わざわざ。」
U 「家に?」
K 「今からその紙、届けに来るって言って。すみません、ご足労おかけしまして、って言って。」
Y 「警察って来るんだ。」
K 「ちょっと申し訳ないなと思って、わざわざ。」
Y 「そこで払うんじゃないでしょ?でも。」
K 「今払えばいいんですか?って言ったら、いや、って。警視庁の方から連絡来まして、とかで。」
Y 「あれがめんどくさいんだよ。今払うって言ってもダメなんだよね。で、その期限とか過ぎちゃったりするじゃん。」
K 「それで忘れちゃうんだよね。」
Y 「あれは、受け取れっちゅうんだよね。」
K 「向こうにもだから、非があるよね。」
Y 「それに関しては、ないと思う。」
K 「捕まらないようにお願いしますよ。罰金もちょっと利子とか付いたりするんですかね?」
Y 「付いた?慶三。あるよね?」
U 「遅延料みたいなやつね。」

反則金と罰金は違うもので(こちらのページいわく)、反則金に遅延金は発生しないらしいですけどね、何が罰金で何が反則金なのか、よくわかりません。
確かに、以前、自分のアパートの前に置いておいた車が駐車違反で、黄色い札が下がっていて、すぐに警察署に行ったところ、通知書が届いてから来てください、と言われ、面倒だなぁと思ったことがあります。
違反者が違反した車に乗って、わざわざやってきたのに、通知がないと払えないっていうのは何か釈然としませんでした。
何かを防止するためなんでしょうかね?
ちなみに払わないでいつづけると、刑事裁判を受けることになるようです。(参考:Yahoo!知恵袋


今日は何の日
6/16

本日は「和菓子の日

全国和菓子協会が1979年に制定。

K 「何で今日か?848年のね…」
Y 「和菓子って歴史あるねー。」

848年6月16日に、菓子類を神の前に供え、疫病退散を祈ったという故事に由来する。

室町時代には年中行事として行われるようになり、
江戸時代には大切な祭りの一つとして数えられ、幕府では御目見得以上の士分に大広間で菓子を賜り、これを「嘉祥頂戴」といった。
また、町方でも「嘉祥喰」といって嘉定通宝16枚で菓子を求めて食す、または、米一升六合と菓子を交換して食べるなどして、疫病退散健康招福を祈る行事となった。
(参考:全国和菓子協会「和菓子の日」

K 「そりゃお菓子食ってただろうからね、昔の人も。」
Y 「神に供えるくらいだから、なかなか甘いものってなかったんじゃない?」
K 「砂糖ってどうやって作るの?」
Y 「さとうきびから作ってたんじゃないの?あ、でもそん時はさとうきびじゃなくて、何だっけ?」
K 「グラニュー糖とか発見されてないわけでしょ?当時。」
Y 「発見されたものなの?グラニュー糖って、そもそも。」
K 「わかんないけどさ。」
Y 「昔は甘みって貴重だったからさ。しかも果物とかも今より全然甘くなかったみたいね。」
U 「へぇ、そうなの?」
Y 「品種改良とカされてるから、今、すごい甘いけど。みかんとかも酸っぱかったんだって。」
U 「確かにそうだね。」
Y 「いや、オレらの子供の頃レベルじゃないよ。オレらの子供の頃すらそうだけど。
U 「今のみかんより、昔食ったみかんの方が酸っぱいのが混ざってた気がするもんね。」
K 「今も高級みかんとかって甘味が強いことを考えれば。」
Y 「だから、和菓子なんて相当高級なものだと思うよ。」

砂糖以前の甘味料は、蜂蜜、蘇(そ)、甘葛煎(あまずらせん)、飴(あめ)などだったようである。
蜂蜜や飴(水あめのこと。でんぶんから作られる。)は現在でも使われているが、蘇や甘葛煎は現在は実物がない。
「甘葛煎」は山に自生するツタの一種で、液に濃い甘みを含んでいたという。
「蘇」は動物性の甘味料で、乳から酪(らく)を作り、酪から蘇を作り、蘇から醍醐(だいご)を作った。
醍醐とは酪の精汁で、蘇の上に浮かぶ油のようなもので、それが甘味を極めていたので、それを「醍醐味」と言って薬用として珍重された。
蜂蜜は、現在でも食されているが、養蜂による蜂蜜の採集はかなり古くから行われており、日本書紀にも記述がある。
飴も現在でも食される。古くは米もやしを原料としたらしい。麦芽を用いるようになったのは後世になってから。飴造りを生業とするものが多くなったのは室町時代からで、その頃から飴に豆を入れた菓子が上流の人たちの間で賞味されるようになった。

砂糖は初めは薬用として輸入され、室町時代には貴族や富豪の間では甘味料として珍重されていた。
室町中期になると琉球からも輸入されるようになり、砂糖羊羹や砂糖饅頭が作られて、可視の甘味料として使われだした。
広く調味料として使われるようになったのは江戸時代中期からで、明治になって台湾を領有するようになると国産品で自給自足できるようになった。

砂糖の原料となるのは、主にサトウキビ・テンサイ(サトウダイコン)・サトウカエデである。
現在一般に使われているのは白砂糖で、いわゆる精製糖だが、結晶の特に小さいものがグラニュー糖。
結晶を大きく発達させたのがザラメ。さらに大きくしたのが氷砂糖。
日本では国内総需要が年間約230万トン、そのうち国産は年83万トン生産されている。
サトウキビは沖縄県や鹿児島県で、テンサイは北海道で主に生産されている。
(参考:「今日の視点」日本人と砂糖の交流史「砂糖」Wikipedia

甘いものを食べると、人間幸せを感じる、という人が多いですが、
昔は薬になるほど貴重品だったのですね。
サトウキビの砂糖と、上白糖と、メープルシロップの甘さは質の違う甘さですが、
確かにどれも幸せになれます。
太る、とか気にしなければ、ずっと食べていたいくらいです。
この、ダイエットブームなどの影響なのか、砂糖の消費量は減っており、平成15年の一人当たりの砂糖消費量は年間7.88キロで、昭和28年の4割の水準らしい。(参考:砂糖の甘くないお話
日本人は0カロリーとかに弱いからな。

今日はファーブルの誕生日?

Y 「昆虫記の?」
K 「フェーブルの?」
Y 「え?ちょっと待って。ファーブルじゃないの?」
K 「フェーブルですね。」
U 「フェーブル?」
K 「ルフェーブルですね。」
Y 「誰?」
K 「哲学者ですよ。」
Y 「知らねえよ。知ってる人は知ってるんだろうけど。オレは知らねえよ。」
K 「オレも知らなかった。」
Y 「ファーブルっぽく言うなよ。」
K 「もうちょっとファーブルっぽく言えるかな、と思ったら。」

ルフェーブルの誕生日

Y 「どんな哲学を?」
K 「調べる気も起きませんでした。」
Y 「お前、いい加減にしろよ。」

ルフェーブル(アンリ・ルフェーブル)は1901年生まれのフランスのマルクス主義社会学者、哲学者らしい。
彼は日常性が資本主義のもとでそれがまとっている、支配的諸階級によって集団生活に押しつけられた特徴・性格を再生産することのみ役立つような役割から、解放されることの必要性を支持した。習慣は、非歴史的ゆえに真正でないその時間制とともに、支配関係を再生産し永続させる以外の何物もなさないとされる。日常性は一種の地下鉱床のようなもので、その中に諸々の協約や権力の諸々の嘘が堆積している。夢想と創意工夫の能力が固有の自律的表現に向かう経路を見出すことを妨害する障壁がそこに存在する。
…うーん、難しすぎて、あんまり納得はできないのですけれど。


今週のテーマ 「銀行」

先週、銀行の話がちょっと出ましたので。

今あるのからどんどんたどっていく。

三大メガバンク
・みずほ
・三菱UFJ
・りそな

いや、三大メガバンクは「みずほ」「三菱UFJ」「三井住友」だと思うんだけどな。
ま、いいか。

Y 「え?三菱UFJ?東京三菱UFJ?」
K 「三菱UFJFG。」
Y 「え?なになに?」
U 「『東京』はないの?」
K 「『東京』は消えましたね。」
U 「え?ほんと?」
K 「いやいや、社名にだよ。」
Y 「社名って何なの?われわれが知ってる銀行の名前じゃないの?」
K 「何とかホールディングスとか、そういうことだよ。」
Y 「銀行って普通の銀行の名前以外に、会社名があるわけ?」
K 「もちろんそうじゃないですか?東京三菱銀行とUFJ銀行と三菱UFJ信託銀行は三菱UFJホールディングスの中、ってことでしょ?」
Y 「え?全然わかんない。」
K 「要するに、こむぞうがあったら、小宮山雄飛とUMUと慶三がいるみたいなことだよ。」
Y 「そうですけど、こむぞうの他に、新たにホールディングスが出てきてるじゃん。」
K 「え?なんでなんで?」
Y 「東京三菱UFJ銀行なんでしょ?」
K 「三菱東京UFJ銀行ね。」
Y 「三菱東京UFJ銀行をやってる会社は何ていうの?」
K 「それが三菱UFJFGですよ。」

ホールディングスってやつは「持株会社」ということのようですね。
つまりは、他の会社の株を持って支配するということ(?)。
親会社が子会社を複数持つ、ということのようですねぇ。
詳しくはよくわかってないけど。

Y 「あと、何があるの?」
K 「今んところ、ほぼそれですよ。」
Y 「そんなこたぁねえだろ。東京スター銀行とかあるじゃない。新生銀行ってなかった?」
K 「今だとセブン銀行とかあるね。」
Y 「あれはもう1個の銀行なの?セブン・イレブンのセブン銀行でしょ?」
U 「そうなんだ。」
K 「アイワイバンク。あと、もみじ銀行もありますよ、まだ。」
Y/U 「もみじ銀行?」
K 「山口にあるね。八千代銀行もありますよ。」
Y 「八千代銀行は知ってるね。」
K 「それ言ったら、千葉銀だの京葉銀行だの、地銀と言われるところはね。」

Y 「じゃ、有名どころがもともとどういう名前だったのか。」
U 「そこを知りたい。」

みずほ
第一勧業銀行+富士銀行+日本興業銀行

K 「あれもあったわ。三井住友。」

三井住友
三井+住友?

三井は太陽神戸銀行と合併して「太陽神戸三井銀行」となり、「さくら銀行」になった。
つまり、さくら+住友→三井住友。

Y 「え?三井に戻ったわけ?」
K 「『さくら住友』より『三井住友』の方がいいと。」
U 「そうだそうだ。」

三菱東京UFJ
東京三菱+UFJ

Y 「『東京三菱』だったんだ!それがUFJと合体した際に『三菱東京UFJ』なんだ。」
K 「順番とかも相当あるらしいね。」
Y 「UFJは何?もともと。」
U 「三和でしょ?」

UFJ
三和+東海+東洋信託
東京三菱
三菱+東京

りそな

K 「これは、また、くっついたねぇ。」
Y 「りそな、何なの?」
U 「有名どころけっこうある?」
K 「だから、りそな。」
Y 「そうじゃねーよ。ビールの成分を聞いてるんだよ、ホップとか麦芽とか。」

りそな+埼玉りそな+近畿大阪+奈良

Y 「近畿大阪銀行っていうのがあるんだ。近畿に大阪は入らないわけだ。」
U 「近畿に大阪は入ってるよ。」
Y 「関東東京銀行?全然オレら馴染みないね。四国愛媛銀行みたいなもんだね。」

大和銀行に合体したのがあさひ銀行。
あさひ銀行は協和銀行+埼玉銀行→協和埼玉銀行→あさひ銀行。

Y 「協和銀行と埼玉銀行が協和埼玉銀行になって、あさひ銀行になったの?」
K 「さすが、BANK$を名乗るだけのことはありますね。」
Y 「じゃ、思えば近畿大阪も近畿と大阪、違ったのかもしれない。」

近畿大阪銀行
近畿+大阪→近畿大阪

なみはや銀行

Y 「複雑ですね。」
K 「秋田あけぼの銀行の話なんか、全然できませんでしたからね、今日。」
Y 「それも秋田とあけぼの、別かもしれないもんね。」

もう、入り乱れてますねぇ。
銀行の看板が名前が変わると、前の銀行はもう忘れてしまう。
特に自分が口座を持っていたりしない限り、全然思い出せない。
「金融再編」と言われて久しいですが、いまだによく分かりません。
大人としてこればまずいのかもしれません。
逆にいえば、調べる余地だらけです。
しかし、いろいろな銀行が再編してますが、システム統合などを進めるのは大変らしく、銀行に勤めた友人に聞くと、窓口でのシステム操作だけでも相当の研修を受けなければならなかったそうです。
未だに三菱東京UFJなどはシステム統合の作業を進めているらしく、しょっちゅうATMが使えなくなるので、不便らしいです。
とにかく、われわれとしてはつぶれることなく、なるべくユーザー側がわかりやすいよう、または得するようにしてもらえればありがたいのです。
昔は銀行のグッズとかいろいろくれた気がしますが、最近何にもくれないですもんね。
(預金が大口じゃないからか?)
やはり好景気じゃないのでしょうかね?

経済に関しては全く得意ではないのは自覚していましたが、
銀行の合併・再編をさらっと調べるだけで疲れました。
これは相当不得意分野だぞ。まずいな。

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コメント

マンこむに出てくる<こちらのページ>ですが
2ちゃんねるで交通違反のモミけし方法をネットにばらまいているので問題になっているサイトですね
自殺サイトと同じ違法サイトなので紹介しないほうがいいですよ

投稿: 真澄 | 2009年3月 3日 (火) 08時26分

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